2006年02月07日

オリンピック

もうすぐ冬季オリンピックが開幕する。
ちゅうたにとっては初めての冬季オリンピックだが、くるりときゃみーはこれで2回目のオリンピックなのである。
あれから4年ということを考えると、すごいことだなと思った。
当時はそれぞれ0歳と1歳だったくるりときゃみーが今ではもう4歳と5歳である。

くるりもきゃみーももう高齢りすといってもいいくらいだが、ぜひとも次回の冬季オリンピックも元気で観戦してほしいものだ。
飼育下でしまりすが10歳以上まで生きたという例もあるらしいので、十分可能なのではないかと思う。


ちなみにきゃみーはスピードスケートのウォザースプーン選手のファンであるらしい。
前回ソルトレークでの転倒シーンをじっと見ていて、見終わると巣に帰っていったのである。
彼のショックは相当のものだったであろうが、きゃみーも負けないくらいの落ち込みようだった。
今回のトリノ大会も出場されるようなので、彼にもぜひとも頑張っていただきたいものである。
posted by kamii at 23:48| ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | りすのいる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

ちゅうたに噛まれた

りすたちのケージを掃除したのだが、ちゅうたを掃除中に入れる小さいケースに移す時に外に出してしまい、うっかり素手でつかもうとしたら噛まれてしまった。
ちゅうたはまだ触られることに慣れていないので、急に触られてびっくりして噛んでしまったようだ。
血は出てしまったが、それほど深い傷にはならなかった。

しまりすに噛まれると刺し傷になるので治りが遅い。
血は比較的すぐ止まるのだが、傷口がなかなか塞がらない。
今回のようにびっくりして噛んでしまうときはまだいいのだが、いわゆる噛みりす(冬などに性格が凶暴になってしまっている状態)のときに噛まれると容赦ないのでさらに始末に負えない。
うっかり噛まれた所を強く押し付けたりしてしまうと悶えつつ噛んだりすのことを思い出してしまう。

というわけでしばらくはちゅうたのことが頭から離れそうにない。
posted by kamii at 22:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちゅうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

節分

昨日、節分であった。
年の数だけ豆を食べると無病息災になれるといわれているが、その豆をきゃみーはもう5個も食べれるのである。
しまりすであの豆を5個食べるというのは、相当な量のはずだ。
以前にあげたときは結構気に入っているみたいだったので今年はどうしようかと思っていたのだが、結局あげていない。
豆、売れ残ってないかなぁ。
posted by kamii at 22:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | りすのいる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

しまりすの寿命

ひまわりの死に際して、色々考えて見るとともに、改めてりす本を読み直してみると、今まで意識していなかったことが目に留まった。

しまりすは6歳を超えると高齢りすらしいのである。

今まで意識しなかったというのは、6歳にもなるしまりすがいなかったからであるが、よくよく考えてみるときゃみーがこの春で6歳、くるりは5歳だ。
うーむ、高齢化りす社会・・・。

高齢になると、やはり噛む力は弱まるらしい。
自分で餌を噛めなくなるので、軟らかいものや小さく砕いたものを与えるしかない。
運動量も落ちるのだろうが、「食べれない」というのが一番まずいらしい。

きゃみーとくるりを見ていると・・・、今のところ心配ないように見える。
きゃみーなど、エネルギー温存型の生活をしているのでいつまでも生きてそうである。
それでもやっぱり、いつかは別れの時が来てしまうのだ。

しまりすは10歳まで生きれば長寿らしい。
いつまでも長生きしてほしいと願うのは、人間もしまりすも同じである。
posted by kamii at 22:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | りすのいる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

くるりに噛まれる

くるりに餌をやろうとしたところ、噛まれた。

寒い+腹が減っていた+巣作りを邪魔された ことで、いつもは噛まないのに噛んでしまったようだ。
噛みりす時のきゃみーには及ばなかったが、それでも少し血が出た。

「痛くない・・・」と自分に言い聞かせつつ、餌をやった。
posted by kamii at 23:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | くるり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お別れ

ひまわりの葬式をした。
ペット専門の斎場にお願いし、火葬してもらった。
斎場でひまわりの年齢を書いたのだが、あらためて数えてみるとまだ9か月なのである。
比べるわけではないが、きゃみーはもう5年も一緒にいるのに、ひまわりだけがこんなに早く逝ってしまうなてまだちょっと信じられなかった。

用意しておいた花を告別室でひまわりの周りにおいてやった。
大好きだった餌も一緒に。
もうこの姿を見ることはないのだと思うと、寂しくなった。


30分後、ひまわりの骨を骨つぼに入れて、斎場を後にした。

お墓はどこにするか決めてはないが、家の近くでいつでもお参りに行けるところがいいかなと思っている。
ひまわりの死に際して、いろいろと考えさせられることがあった。
一緒にいられた時間は短かったが、ひまわりのことをいつまでも忘れることはないだろうと思う。
posted by kamii at 01:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

ひまわり

ひまわりが死んだ。

ひまわりは昨年6月に家にやってきた。
最初は一緒にやってきたちゅうたよりも元気だった。
夏にカーテンから落下して下半身にハンデを負ってしまったが、それからも4匹の中では一番騒がしく私たちを楽しませてくれた。

昨日までは元気だったのである。
今朝、巣の中でじっとしているなと思って出かけて、帰ってきたらもう帰らぬりすであった。
冬眠の可能性も疑ったが、体は冷たく硬直し、明らかに冬眠ではなかった。

ほかのりすたちの様子も今考えるとなんだかいつもとは違っていたような気がする。
りすたちなりに察知していたのだろうか。

彼女は今、ほかのりすたちに囲まれて安置されている。
最後の数日を家で過ごさせ、しっかりと葬ってやるつもりだ。
posted by kamii at 23:16| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ひまわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
昨年末りす日記の更新が滞ってしまいましたが、4匹のりすたちはそれぞれ元気に暮らしております。

きゃみーは早くも噛みりす期から抜け、くるりは相変わらずのアイドルっぷり、ちゅうたはやんちゃさに磨きがかかり、ひまわりは足の不自由をものともせず暴れまくっています。

今年もりすたちの様子をできる限り伝えていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。
posted by kamii at 21:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

ひまわり入浴

ひまわりを入浴させた。
彼女は足が不自由になってしまったため、背中がうまくかけていないようで、においも気になっていたので、風呂に入れてやることにしたのである。
ちなみに、本来しまりすは自分で自分の体をきれいにしているため、入浴は不要である。

バケツに適温のお湯を入れ、ひまわりを投入する。
ジャンプして脱出を謀るため、ある程度の深さが必要である。
最初は慌てていたが、そのうちに幾分慣れ、気持ちよさそうにしている気がしないでもなかった。
ある程度暴れて汚れが落ちたような気がしたところでお湯から出す。
タオルを差し出すと一目散に上ってきた。
そのままタオルでくるむと、今度は本当に気持ちよさそうに体を拭っていた。
湯冷めするといけないので(何しろりすは裸なので)、入念に乾かしてからケージに戻す。
なんとなく毛並みもよく、艶やかになったようであった。
posted by kamii at 22:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

お迎えにあがる

らんじゅ夫妻に預けたままになっていたりすたちを迎えに行く。
お邪魔してみると、りすたちはびぇるぞう君と共にりす専用の"りす部屋"に住まわせてもらっていたらしく、随分快適そうだった。

聞いてみると、預かってもらっていた3週間で色々あったらしい。

きゃみーは噛みりすになってしまったようだ。
これは例年のことなのでしょうがないかもしれない。
ただ、慣れない家で噛みりすになったというのは意外だった。
このところ寒かったから急にきたのかもしれない。
また、ちょっと太ったようで、らんじゅさんからは"ぽてりす"と命名されていた。

ちゅうたは掃除の時に脱走してしまったようだが、部屋にはりす以外のものは何もない状態だったので、むしろ自由に走り回らせておいて掃除とかができるので楽だったようだ。
また、ケージの扉を自力で開けれるようになったらしく、扉はクリップで留められていた。。

ひまわりは、以前に台風14号が来た時に編み出した"台風14号ごっこ"なる遊びをひたすらしていたようだ。
一箇所でひたすら左回転をする遊びなのだが、飽きずにずっと続けている。
足はまだ完治していないようなのだが、器用に回るものである。
ひまわりは巣箱の中で寝るだけでなく、用も足してしまっているらしく、今後改善しなければならない。

くるりはいい子にしていたようだ。
きゃみーが噛みりすになった今、この4匹の中では一番扱いやすいりすかもしれない。
寝る時にこちらから丸見えなのはこのくるりだけである。

りすたちが帰ってきて我が家が騒がしくなった。
りすたちは当面廊下で過ごしてもらうことになる。
りす部屋なんてもってのほかだ。
posted by kamii at 23:10| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | りすのいる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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